長期留学に挑戦してみよう


 こちらも私自身が留学していないので、学生や身の回りの体験者の話でしか無いのですが、 経済的に余裕があるのなら、特に現役で入学した学生さんは、 1年遅らせてでも留学したほうが良いと思います。 (1年遅れないでも就職できる枠組みもあるようですね) (自分も留学したら、その体験を元に当記事を更新します)

 今後どのような会社であっても、インバウンド・アウトバウンドの両観点で、 海外市場を相手にビジネスが出来ないと厳しいのが日本社会の現状です。 (一部エッジの効いた会社は別ですが…)

 また、自分も外資系企業で勤務した経験から、 今でも、今後も英語は技術としてお金になると感じています。 (文章を書くレベルでの自動翻訳は近い未来に実現するかもですが、 会議をファシリテートしたり、相手から信頼関係を築いたり、といったグローバルスキルはIT技術ではまだまだ実現できません)

 仕事で英語を使えるスキルを身に着けることを考えたら、 1年の留学期間は長い社会人経験でペイできると周囲の留学経験者を見ていて肌で感じます。 (留学できなくても、入社後英語を勉強したらある程度は勝負できますが…)

 自分が経験していないのであまり強いことは言えないのですが、 色々な学生さんと会ってお話をし、また社会で活躍されている方たちを見る中で、 留学の経験は1年という期間と、留学費用をかけてでも行く価値があると感じています。

 留学を実施するには早期の単位取得や金銭調達、TOEFL学習など、 ハードルも高いと思いますので、計画的に目指してみてください。 大学の交換留学生プログラム等があれば、そういったものを活用するのもよいと思います。 是非調べてみてください。

大学生の間にしておきたい50のこと