大学生活の中で、お酒との付き合い方を覚えよう


 会う人会う人に「意外!」と言われるのですが、自分はお酒が弱いです。 学生時代は生中1/5杯でダウンし、正直飲み会はあまり好きではありませんでした。

 流石に社会人になって、ビール1杯くらいはいけるようになりましたが、 お酒を飲むとご飯の味がわからなくなるので、そこまで飲みたいとも思いません…。

 しかし、社会人になって痛感したのは、飲み会のような会社外のコミュニケーションの場は、 仕事を円滑に進め、かつ仕事ではできない色々な話をして人生を豊かにする、 実に貴重な場であるということです。

 飲み会については賛成派、反対派が大いに別れるところですが、 お酒が弱い自分であっても、誰もが胸を開いて話をするのにお酒の力は偉大だな、と日々感じます。 (お酒の力無くして胸襟を開けるほど日本人はコミュニケーションが上手じゃないです) (学生さんも、飲み会大好き、という人と全く行かない、という二極化が進んでいると思います)

 私のようにお酒が弱い人や、全く飲めない人は、 社会人の飲み会に対して不安を感じるかもしれませんが、 コンプライアンスが厳しくなっている現在、無理やり飲ませるような会社は間違いなく淘汰されつつあります。

 しかし、お酒が飲めないから飲み会に参加しない、というのは違います。 相手の立場を敬い、色々な話を聞かせてもらう飲み会という場を上手に活用するための下地を学生時代に作っておいてほしいなと思います。

具体的には、
・自分がどれくらい飲めるのかの把握
・お酒の上手な断り方(上手な飲めないアピールの方法
・お酒の注ぎ、おかわりをオーダするタイミングの把握
・自分を明るく振る舞う方法(笑)
あたりを押さえておけば、社会人の飲み会も大丈夫です。 (3つ目は中々難しいですが(笑))

 飲めない人向けに話していますが、 社会人として痛いのは、飲みすぎで周りに迷惑をかける人です。 飲み会での粗相も痛いですが、2日酔いで仕事にならない、寝坊する、 等も一撃で信頼性を失う行為です。

 自分なりのお酒との付き合い方、飲み会の対応法を学生の間に考えておいて、 社会に出てからも上手に飲み会を楽しんでほしいな、と思います。 是非参考にしてみてください。





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